傷病手当

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「傷病手当」に関するQ&A一覧   35件中:1 - 20

  • 被保険者期間1年間以上あるが、任継満了後に継続給付受給できるか
    【平成15年:事例研究より】

    任意継続被保険者についても、資格喪失後の継続給付があります。継続給付を受けるには、資格喪失の日の前日まで被保険有期開か1年以上あることが必要ですが、任意継続被保険者は、加入が任意によるものであ...

  • 障害厚生年金より傷病手当金高いのはよくあるケ一スか
    【平成15年:事例研究より】

    傷病手当金の支給期間が残っていても、同一の疾病または負傷により障害厚生年金を受けるときには、傷病手当金が打ち切られます。これだけ覚えるのも大変なのに、社労士の教科書をみると、ご指摘のようにただ...

  • 任意継続で標準報酬が下がると傷病手当金も減額調整するか
    【平成15年:事例研究より】

    退職後も、健康保険から傷病手当金を受けたい場合、任意継続被保険者になる方法と、資格喪失後の継続給付を受ける方法の2とおりがあります。両者は一長一短で、どちらが得か一概には決められません。

  • 傷病手当金の要件に該当したら、育休中も受給権が発生するか
    【平成15年:事例研究より】

    産前42日(多胎妊娠は98日)、産後56日の範囲内で、労務に服さなかった期間については、出産手当金が支払われます。他の病気で療養中だったとしても、出産手当金と傷病手当金のどちらを申請するかは、...

  • 出勤後再び労務不能になったが、また待期期間が必要か
    【平成15年:事例研究より】

    健康保険の傷病手当金は、療養のため労務不能となった日から起算し、3日間の待期期間をおき、第4日目より支給されます。傷病手当金の支給について待期期間が適用されるのは、同一の疾病又は負傷及びこれに...

  • 骨折で休業し当面は年休残日数消化するが、1年6月の起算日いつか
    【平成15年:事例研究より】

    傷病手当金の支給期間は1年6ヵ月ですが、病気が快癒、また再発した場合など途中で賃金が支払われると、その間の傷病手当金は、一旦、支給が停止されます。しかし、実際の支給期間が1年6ヵ月に満たなくて...

  • 3日間の待期に年休充当すると、傷病手当金はいつから支給か
    【平成15年:事例研究より】

    健康保険の傷病手当金は、被保険者が療養のため労務につくことができない場合に、3日間の待期期間をおき、第4日目から支給されます。この3日間の待期期間は、療養のため労務不能の日が3日間連続してはじ...

  • 給料全額支給された期間の傷病手当金は短縮か
    【平成15年:事例研究より】

    健康保険の傷病手当金は、療養のため労務不能となった日から起算して第4日目から支給されます。傷病手当金の支給期間は、1年6ヵ月とされています。傷病手当金の受給が可能な状態であっても...

  • 日雇者が「日給と標準報酬は同じ」というが、あり得るか
    【平成15年:事例研究より】

    賃金の計算が日給方式でも、常用の社員として働いていれば、一般の被保険者になります。一般の被保険者の「標準報酬日額」は、「標準報酬月額を30で徐した額を、5円未満切り捨て5円以上10円未満を10...

  • 傷病手当金の待期は断続でも3日で完成か
    【平成15年:事例研究より】

    被保険者が療養のため、労務に服することができないとき、その日より起算して3日を経過した日から労務に服することができない期間、傷病手当金として1日につき、標準報酬日額の6割が支給されます(健保法第99条)。

  • 営業マンが足を骨折、デスクワーク可能なら傷病手当金ダメか
    【平成15年:事例研究より】

    傷病手当金は、療養のため労務不能となった被保険者に対し、休業第4日目から支給されます。この場合、「労務不能」ということばの定義が問題になりますが、必ずしも病床に伏して、まったく動けない状態を指...

  • A病で受給中にB病発生、傷病手当金はBについて1年6ヵ月か
    【平成15年:事例研究より】

    健康保険の傷病手当金の支給期間は支給開始の日から1年6ヵ月ですが、複数の別の疾病が重なった場合には、支給期間は別個に計算されます。A疾病の傷病手当金の支給期間が満了するのが平成14年4月30日...

  • 基本手当受給中にケガしたが、同額の傷病手当もらえるか
    【平成15年:事例研究より】

    受給資格者が離職後公共職業安定所(以下「安定所」といいます)に出頭し求職の申込みをした後に疾病または負傷により職業に就き得ない場合には、受給資格者が申請すれば、基本手当の支給されない日について傷病手当が支給...

  • 傷病手当金の継続給付、労務不能4日か3日か
    【平成16年:事例研究より】

    資格喪失の日の前日まで引き続き1年以上被保険者であり、その資格を喪.失した際に、傷病手当金の支給を受けている者は、継続して傷病手当金を受けることができます。この傷病手当金の支給を受けている者と...

  • 労務不能期間の当初に賃金を支給したとき、傷病手当金の支給期間はどうなるか
    【平成16年:事例研究より】

    傷病手当金の支給期間は1年6ヵ月で、現実に支給を開始した日が、傷病.手当金の支給期間の起算日となります。健康保険法第108条の規定により報酬の全部または一部を受けることができる者に対しては、こ...

  • 飛び石に休んでも、傷病手当金は支給されるか
    【平成16年:事例研究より】

    健康保険の傷病手当金は、被保険者が療養のため労務に就くことができない場合に、3日間の待期期間をおき、第4日目から支給されます。3日間の待期期間は、療養のため労務に就くことができない日が3日間連...

  • 継続療養廃止で、傷病手当金打ち切りか
    【平成16年:事例研究より】

    資格喪失後の継続療養の制度は、医療保険間の自己負担割合が3割に統一されたことに伴い、平成15年3月31日をもって廃止されました。しかし、継続療養以外の資格喪失後の傷病手当金、出産手当金の継続給...

  • 保険料納付2ヵ月でも、傷病手当を受給できるか
    【平成16年:事例研究より】

    傷病手当金の受給要件として、何力月あるいは何年以上保険料を納めていなければならないという条件はありません。加入期間の長短を問わず、被保険者であれば支給されます。療養のため労務不能...

  • 総報酬制でボーナスが多いと傷病手当金も増額されるか
    【平成16年:事例研究より】

    総報酬制の採用が先に決まった厚生年金では、ボーナス時に払った保険料が給付にも反映されるように、大幅な改正が実施されました。しかし、健康保険の傷病手当金の規定は、条文の位置が変わり、カタカナ表記...

  • 軽作業や半日勤務させたとき、傷病手当金どうなるか
    【平成16年:事例研究より】

    傷病手当金が支給されるのは、療養のため労務不能で、しかもその間会社から賃金の支給のない場合です。この「労務」とはいままで従事していた労務のことであって、他の軽易な労務に服せる程度であっても、従...

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