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「失業保険」に関するQ&A一覧   17件中:1 - 17

  
  • 血族と姻族で被扶養者の範囲に差があるのはなぜか
    【平成15年:事例研究より】

    現在、人事課に配属され、社会保険労務士の勉強中です。健康保険の被扶養者について、疑問があります。自分の子供の配偶者は被扶養者になれますが、夫(配偶者)の子の配偶者はそうであり...

  • 事業所閉鎖で退職したが、給付日数が増えるのは本当か
    【平成15年:事例研究より】

    平成13年の法改正で、特定受給資格者という区分が新設されました。従来、基本手当の給付日数は退職理由に関係なく一定で、手当の支給開始時期に違いがあるだけでしたが、新制度の導入で離職理由も給付日数...

  • 教育訓練給付受給したいが、4割計算するときどこまで経費の対象内か
    【平成15年:事例研究より】

    教育訓練給付制度とは、働く人の主体的な能力開発への取り組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)また...

  • 失業給付受給中に仕事先決まると再就職手当もらえるか
    【平成15年:事例研究より】

    再就職手当は、受給資格者が安定した職業に就いた場合において、公共職業安定所長(以下「安定所」といいます)が必要と認めたときに支給されます。再就職手当は、受給資格者(短時間受給資格者を含みます)...

  • 所定給付日数の決め方教えて
    【平成15年:事例研究より】

    給付日数は、受給資格者の当該受給資格に係る離職の日(みなし離職の日が受給資格に係る離職の日となるときは、当該みなし離職の日)における算定基礎期間、受給資格決定時においてその者が就職困難な者であるかどうかによ...

  • 同居で店の仕事を手伝っていると娘も被保険者に含むのか
    【平成15年:事例研究より】

    雇用保険において「労働者」とは、事業主に雇用され、事業主から支給される賃金によって生活している者及び事業主に雇用されることによって生活しようとする者であって現在その意に反して就業することができないものをいい...

  • 社員でも加入の必要ない人がいると聞くが、被保険者の範囲どこまでか
    【平成15年:事例研究より】

    雇用保険においては、雇用保険の適用事業に適用される労働者は、原則として被保険者となります。この場合の「適用事業」とは、雇用保険法の適用を受け、その雇用する労働者について、政府との間に雇用保険の...

  • 退職直前で半年間休職したが、手当の受給資格があるか
    【平成15年:事例研究より】

    離職日以前1年(当該1年間に短時間労働被保険者であった期間がある場合には1年と当該1年間において短時間労働被保険者であった期間とを合算した期間)に6ヵ月を加算した期間内に被保険者期間が通算して6ヵ月以上あれ...

  • 急病で出頭できないときの取扱い教えて
    【平成15年:事例研究より】

    病気により公共職業安定所に出頭できない期間が15日未満の場合、次の認定日に公共職業安定所に出頭して医師の証明書を提出すれば、病気のために出頭できなかった認定日の認定対象期間も含めて失業の認定を受けることがで...

  • 家業の手伝いすると手当出ないといわれたが、失業とはどういう状態か
    【平成15年:事例研究より】

    雇用保険法第4条第3項において、「失業」とは、「労働の意思及び能力を有するにもかかわらず、職業に就くことができない状態であること」と定義されています。まず、「労働の意思」ですが、労働の意思とは...

  • 子会社への再雇用の問に1週間の空白あるが期間は通算されるか
    【平成15年:事例研究より】

    基本手当の所定給付日数は、被保険者だった期間、離職の理由などに応じて決まります。再雇用後も、正社員同様の勤務時間だったとすれば、被保険者区分はその他(短時間被保険者以外)になります。

  • 持株比率など関係濃い会社の再就職は手当制限か
    【平成15年:事例研究より】

    求職活動期間中の収入を保障するために、雇用保険から基本手当が支給されますが、所定給付日数の3分の1以上、かつ45日以上を残して就職が決まった場合、再就職手当等が支給されます。本人の熱心な求職活...

  • 受給手続などセーフティネットの基本教えて
    【平成15年:事例研究より】

    雇用保険の被保険者が離職して、次の①および②のいずれにもあてはまるときは、一般被保険者または短時間労働被保険者については基本手当(失業給付)が支給されます。基本手当を受...

  • 65歳時に資格変わるが、切替手続き必要か
    【平成15年:事例研究より】

    雇用保険では、65歳前から雇用されていた被保険者であった者(短期雇用特例被保険者と日雇労働被保険者を除く)が65歳に達した日以後も引き続き雇用される場合には、被保険者資格を失うことなく、高年齢継続被保険者に...

  • 失業の認定日と試験の日程が重なり、職安に行けないときの認定どうなる
    【平成16年:事例研究より】

    失業の認定は、原則として、受給資格者についてあらかじめ定められた失業の認定日以外には行えないこととなっていますが、受給資格者が「職業に就くためその他やむを得ない理由」のため所定の失業の認定日に公共職業安定所...

  • 基本手当を受給中に就職、再就職手当金をもらえるか
    【平成4年:事例研究より】

    早期に再就職した受給資格者に対しては、再就職手当が支給されます。これは受給者の再就職意欲を喚起し、できるだけ早期に安定した職業に就くことを促進するための制度です。再就職手当は、受...

  • 離職理由による基本手当の給付制限のほかに受給日数の制限もあるのか
    【平成4年:事例研究より】

    雇用保険においては、離職後、公共職業安定所で基本手当の受給資格を決定する際、離職理由によって給付制限を受ける場合があります。これは待期満了後(離職後公共職業安定所で求職申込みを行い、受格資格を...

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採用に強い尼崎の社労士:中井智博